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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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新薬が認可されるまで
新薬は、まず、ヒト以外の動物を使って、体内での吸収や作用、安全性、毒性などを調べます。これを非臨床試験といいます。 ...続きを見る |
2009/11/24 13:01 |
認知症は死ぬ病気である
認知症が進行すると、肺炎などの感染症を起こしたり、食事ができなくなり、死亡する危険性が高くなる。自分では意志決定のできない患者に代わって治療の決断をしなくてはならない家族が、認知症の経過を理解していない場合、患者に負担の多い治療が選ばれることが多い。 (New England Journal of Medicine、2009年10月15日号より) ...続きを見る |
2009/11/11 16:09 |
高齢者の入浴事故
入浴中の高齢者の急死が増えている。年間に14000人に高齢者が、入浴中に急死している。とくに、1月をピークとして冬の時期に多く、後期高齢者の女性の多いのが特徴である。事故は、自立して生活している高齢者が、一人で入浴しているときに多くみられる。 ...続きを見る |
2009/11/10 17:49 |
平均寿命と健康寿命
日本人の平均寿命は、男女ともに長くなっているが、とくに女性の延びが大きく、女性が男性より7歳ほど長い。しかし、長くなった寿命を元気で過ごしているわけではない。 ...続きを見る |
2009/10/29 12:59 |
インフルエンザワクチンの添付文書が変わったというけれど
改訂前: 妊娠中の接種に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には接種しないことを原則とし、予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種すること ...続きを見る |
2009/10/26 16:26 |
インフルエンザワクチン、任意接種と定期接種のちがい
定期接種は、国が責任を持って行うもので、接種の費用は公費で助成されます。つまり、注射は無料か、安くなり、注射による副作用がおきた場合は、国による救済制度があります。 ...続きを見る |
2009/10/20 14:36 |
新型インフルエンザワクチンの優先順位、日米比較
日本では、 1.インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者(救急隊員を含む) 2.妊婦及び基礎疾患を有する方 3.1歳から小学校3年生に相当する年齢の小児 4.1歳未満の小児の保護者、優先接種者のうち、予防接種が受けられない方の保護者等 5.小学校4年生から6年生、中学生、高校生に相当する年齢の者 6.高齢者(65歳以上) ...続きを見る |
2009/10/19 16:07 |
妊婦とインフルエンザワクチン
日本産婦人科学会、国立成育医療センターの見解によれば、 ・妊婦は、季節性インフルエンザワクチン、新型インフルエンザワクチンを接種した方がよい ・ワクチンは妊娠中のすべての時期に安全で、妊娠週数に関わらず、接種を推奨する ・抗インフルエンザ薬が、胎児に影響をおよぼす可能性はきわめて少ない ・妊婦がインフルエンザにかかったら、できるだけ早くタミフルを投与した方がよい ...続きを見る |
2009/10/17 13:49 |
心臓が悪くて、喘息がでる
喘息の症状があるのに、実は、心臓が悪い。 これを、心臓喘息(しんぞうぜんそく)という。 ...続きを見る |
2009/10/05 18:06 |
アメリカの新型インフルエンザワクチンの優先順位
アメリカでは、新型インフルエンザワクチンの対象者として、 1.妊婦 2.6ヶ月以下の子どもとの同居者、保育者 3.医療従事者、救急医療従事者 4.6ヶ月から24歳までの人 5.25歳から64歳までで慢性疾患や免疫低下があり、インフルエンザにかかると危険な人 ...続きを見る |
2009/10/02 18:07 |
インフルエンザが治った証明書をください
先週、タミフルを処方したインフルエンザの患者さんがやってきて、 「会社で、インフルエンザが治った証明書が必要なので、インフルエンザの検査をして下さい。検査費用は、自費で払います。」 ...続きを見る |
2009/09/28 16:13 |
電話でタミフルが処方できるとは知らなかった
慢性の病気でかかりつけ医の診察を受けている人、過去に同様の症状で診察を受けたことのある人は、電話での診察でインフルエンザ薬のタミフルやリレンザを処方できるようになった。 ...続きを見る |
2009/09/24 21:10 |
新型インフルエンザ事情‐イギリスの場合
インフルエンザにかかったかなと思ったら、自宅にとどまり、国が運営する新型インフルエンザの症状確認サイトにインターネットでアクセスし、自分の症状を確認する。 ...続きを見る |
2009/09/17 10:18 |
10代のインフルエンザ患者に、タミフルを使いたい
異常行動の副作用が報告されて以来、10歳代の患者にタミフルを使うことは、厚生労働省から許されていない。 タミフルと異常行動の因果関係は証明されていないが、まったくないとも結論できず、10代に使用制限がついたまま、インフルエンザの流行シーズンが近づいている。 今のところ、吸入薬のリレンザを使っているが、小さな子どもには吸入は難しく、喘息があれば使いにくい。 ...続きを見る |
2009/09/17 09:55 |
新型インフルエンザ vs 季節性インフルエンザ
最近、外来でインフルエンザワクチンのことを、よく聞かれます。新型と、毎年流行する季節性のインフルエンザのことが、ごっちゃになっているようです。 ...続きを見る |
2009/09/16 18:01 |
尿酸値の目安は、6-7-8
痛風は、尿酸が関節の中にたまり、炎症を起こして、歩けないほどの激しい痛みをきたす病気である。 痛風は、血液中の尿酸が高くなる、高尿酸血症が原因となる。 高尿酸血症の治療を適切に行わなければ、再発を繰り返すことが多い。 ...続きを見る |
2009/09/10 13:47 |
少子化対策のために、選挙権の年齢を引き下げよう
日本では、子どもの数がどんどん減って、高齢者の数がどんどん増えている。 これは、高齢者よりも子どもの方が生きていくのが難しいからだろう。 ...続きを見る |
2009/09/04 16:14 |
選挙と介護報酬
いよいよ選挙が近づいてきたが、もう一つ盛り上がりに欠けている感がある。 勝負の行方が見えているし、どう転んでもたいして変化がないという閉塞感を感じている。 ...続きを見る |
2009/08/27 17:08 |
よくわかる介護報酬、できました
ブログの更新がなくなると、また、おちこんでるんじゃないかと心配されるのですが、しばらく、介護報酬の原稿を書いており、今日、ようやく仕上がりました。 ...続きを見る |
2009/08/24 17:45 |
認知症、更新しました
先日の講演をもとに、認知症の解説をまとめました。 高齢化が進むと、認知症が増える。 しかし、認知症の診断、治療は難しい。 介護にも、たくさんの知恵がいる。 まずは、医知場のホームページを参考にしてください。 ...続きを見る |
2009/08/04 15:35 |