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タイトル 日 時
服用と不況
薬を飲むことを服用といい、商売柄、ワープロでよく使う文字だ。 ローマ字入力で、HUKUYOUと打っている。 ...続きを見る

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2008/03/27 11:21
ほめられたい
「ほめる」技術(鈴木義幸著)によれば、人はタイプによって効果的なほめ方が違うらしい。人を支配するコントローラー、人を活気づけるプロモーター、協調関係を大事にするサポーター、分析好きのアナライザーごとにほめ方のコツがあるようだ。 ...続きを見る

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2007/03/09 23:15
穴のあいた船
全国で自治体病院の統廃合や売却がすすんでいる。国は、医療費の抑制のために医療機関の選択と集中をすすめているが、自治体病院はこうした変化に柔軟に対応できず、医療市場から脱落した結果だ。 ...続きを見る

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2007/01/28 11:50
異国で生きるということ
先日、タイから働きにきている人が腹痛でボクの外来にやってきた。その人は全く日本語が話せず、英語も通じない。同じ職場の日本人が、通訳として付き添ってきた。「便は硬くないですか?」とボクが聞くと、その日本人はお尻に手をあて、両手で作った輪を小さくしながら、「ベン、カタイ?」とほぼ日本語でタイ人に尋ねる。それって通訳とは言わないでしょ。ほとんどボクと同じレベルじゃない。どうやら便秘らしいということで、くすりをもらって帰っていった。 ...続きを見る

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2006/09/21 22:59
あの戦争を勉強しよう
高校の頃(すごく昔の話だが)、僕は日本史を選択していたが、はっきりいって日本の肝心なことは何も知らない。当時、そしてたぶん今も、学校では古代から戦国時代、江戸時代くらいまではやたらと時間をかけるが、日清・日露戦争から太平洋戦争までの最も大事な時代を少しも教えてくれない。たいてい教科書の最後の方に少ししか書いていないし、そこを勉強する頃は入試が近づいて、しかも試験にはあまり出題されないので、学生の方も通り一遍になってしまう。 ...続きを見る

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2006/08/06 16:02
七夕の願い
病棟の笹の葉には、患者さんの願い事を書いた短冊が飾られている。 「早く元気になりますように」 「歩けるようになりますように」 切ない願いが届いて欲しい。 ...続きを見る

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2006/07/07 12:48
アンパンマン、ありがとう
ナースステーションのタイマーがなった。メロディはアンパンマンのマーチ。 僕の大好きな曲で、泣ける歌でもある。 最もすばらしいのは、作者のやなせたかし氏の歌詞。 ...続きを見る

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2006/06/30 12:30
有望な科
先日、医学部の学生が病院に実習にやってきました。患者さんの診察をしたり、病院の見学などをしてもらって、実際の医者の仕事の雰囲気を感じてもらえば十分という時間でした。そのとき学生さんから、「将来有望な科は何科だと思いますか?」という質問をされたのですが、はたと迷ってしまいました。 ...続きを見る

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2006/06/25 22:22
医者のインセンティブ
インセンティブとは、経済用語で「人がある行動をおこすための動機になるもの」という意味です。 たとえば、プロ野球選手が打率3割、ホームラン30本で2億円もらうという契約は、選手のやる気を起こすためのインセンティブです。サラリーマンが、売り上げの目標額をこえたら100万円といわれれば必死で営業をするでしょう。 ...続きを見る

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2006/05/26 18:28
とんがった丸
「最近、丸くなった」と回りから言われている。もちろん、人間性の問題で体型のことではない。もし、僕が少し丸く、優しくなっているとしたら、こうしてホームページやブログで自己表現ができるようになったことが大きいと思う。ただ売り上げだけを要求する職場、誠意を尽くしてもなかなか理解されない環境のなかで、一時は自分を否定したり、責めていた時期があった。いまは、自分の言いたいことは主張し、「ダメならその時はその時だ」という開き直りが、自分の感情をニュートラルにしている。年をとって丸くなったんじゃなくて、次を目 ...続きを見る

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2006/05/19 19:42
お父さんもBELIEVE
卒業式シーズンが近づくと、昔は「仰げば尊し」であったが、最近は「BELIEVE」という歌をよく耳にするようになった。「BELIEVE」は、杉本竜一氏の作詞作曲でNHK「生きもの地球紀行」のテーマ曲。 ...続きを見る

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2006/02/24 12:00
日本から来ました。
最近まじめな話が多かったので、アメリカに留学していた頃のおばかな思い出を。 ...続きを見る

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2006/02/23 12:00
レモンと医療
レモンは、アメリカの俗語で故障を隠して売っている中古車のことです。中古車は、売り手には故障しやすい車とわかっていても、買い手にはなかなか見分けがつきません。ここには、売り手と買い手に情報のギャップが存在します。 ...続きを見る

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2006/01/29 11:13
スティービーワンダーが帰ってきた
今度のスティービーワンダーは良い。絶対良い。10年ぶりの新譜「A Time to Love」は、昔のスティービーが帰ってきた気がする。しかも、大人になって。肩の力が抜けて、曲の良さがストレートにでている。彼のアルバムをこんなに繰り返し聞いたのは20年ぶりくらいだ。3曲目のMoon Blueで泣いてください。 ...続きを見る

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2005/11/30 23:25
LOHASなひと
最近良くLOHAS(ロハス)がタイトルについた本をみかけるようになった。 LOHASとは、Lifestyles of Health and Sustainabilityの略。LOHASのライフスタイルはSHAPEと表現されている。 ・持続可能な経済(Sustainable Economy) ・健康的なライフスタイル(Healthy Lifestyle) ・代替医療(Alternative Healthcare) ・自己啓発(Personal Development) ・エコロジーなラ ...続きを見る

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2005/11/20 10:00
下流社会は厳しいんだぞ
今週は、学会で名古屋に行ってきた。駅の本屋で何気なく買った「下流社会」という本がかなりおもしろかった。 ...続きを見る

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2005/10/29 09:55
アメリカの高校生はこんな教科書で経済学を勉強しているのか
「アメリカの高校生が学ぶ経済学」は、アメリカで高校生が使っている経済学のテキストを日本語訳したものだ。経済学の難しい式は使わず、わかりやすく書かれているが、内容はそれなりに高度だと思う。アメリカでは小学校から経済学の勉強が始められるが、アメリカが金融で世界を支配する根底にはこうした教育への投資がある。アメリカの高校生の教科書には、株式、先物、オプション投資まで解説されている。 ...続きを見る

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2005/10/10 22:43
心のソノリテ
山下達郎の7年ぶりの新作、ソノリテが発表された。ソノリテは音の響きという意味らしい。音数の少ないシンプルな構成だが、輪郭が明瞭で重厚な音が変わらぬタツロー節を奏でている。ボクは20年来のタツローファンだが、ボクがタツローを好きなのは彼が決して天才ではないからだ。地道な努力が作り上げるきまじめなほどのサウンドが彼の真骨頂であり、彼がコンテンポラリーであり続ける所以だ。 ...続きを見る

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2005/09/16 21:30
ローリングストーンズに負けるな
ローリングストーンズの8年ぶりの新作 「A Bigger Bang」が発売になった。最近はこればかり聞いている。ボーカルのミックジャガーは62歳。8月からワールドツアーが始まっている。肩の力が抜けているが、骨太のロックは健在だ。実に40年もフロントラインを走り続ける彼らは、すごい。かっこいい。 ...続きを見る

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2005/09/04 21:26
医療制度改革から見たマニフェスト
自民党のマニフェストは、120におよぶ国民との約束が羅列されているので非常に読みにくい。その中で、医療制度について言及している部分を書き出してみます。 ...続きを見る

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2005/08/27 18:44
電器男
ボクは電器屋の息子なので、ちまちまとした電器製品が大好き。先日買ったiPodにただいま夢中である。iPodは手のひらにのる小さなハードディスクに何千曲も録音できる21世紀のウォークマンだ。オーディオにうんちくのあるボクは、iPodみたいな音質の悪い小型プレーヤーを馬鹿にしていたが、実際に使ってみると、その便利さに少々の音質の悪さは気にならなくなる。とにかく、自分の持っているCDがすべて小さな機械の中に収まるのだ。 ...続きを見る

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2005/08/21 12:12
ジャパンポストにドコモはあらわれるか
郵政公社が民営化されると、どうなるのか。 「郵政民営化の基本方針」には、郵便局がもっと便利になる、27万人の国家公務員が減る、郵貯・簡保の資金を民間で利用可能になる、というのが3つのメリットだとしている。 ...続きを見る

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2005/08/20 11:32
エノラゲイ
アメリカのワシントンDCにあるスミソニアン航空宇宙博物館で、エノラゲイの展示を見たことがある。エノラゲイは、広島に原爆を投下した爆撃機B-29の愛称で、機長の母親の名前らしい。エノラゲイの前では、アメリカ人の家族連れがニコニコしながらピースサインで記念写真を撮っていた。ボクは、機体の横の解説を読みながらじっと立ちつくしていた。そこには、こう書いてあった。 ...続きを見る

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2005/08/04 19:45

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