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高齢者主治医の値段
4月の診療報酬の改定で、75歳以上の高齢者向けの診察料が新設された。後期高齢者診療料といわれるもので、糖尿病や高血圧、認知症などの慢性疾患の患者さんは、主治医と相談の上、病気全般の管理をうける料金として、月に1回、6000円(600点)を支払う。
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2008/05/15 17:43 |
よくわかる診療報酬 2008年(平成20年)最新版です。
医知場では、診療報酬をわかりやすく解説した「よくわかる診療報酬」を2004年版から掲載してきました。今年、平成20年の4月から診療報酬が改定されますので、それにあわせて医知場も最新版をお届けします。
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2008/03/27 17:32 |
勤務医の負担が減る病院、減らない病院
今回の診療報酬改定で病院勤務医の負担を軽減するとして、入院時医学管理加算という料金が設定されました。14日間を限度に、1日あたり入院料金に1200円を上乗せされることになります。
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2008/03/11 10:52 |
3分診療から5分診療へ
勤務医の負担を軽減するために、開業医の収入を減らして病院の収入にあてる。今年の診療報酬の改定は、とにかく「勤務医の負担軽減」の旗印をつけて、収入を診療所から病院へ少しばかり振り替えるという作業が続いているようです。
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2008/02/21 17:05 |
診療所には、夜6時以降にお越しください
診療所や病院の料金である診療報酬は2年ごとに改定されますが、平成20年は改定の年で、4月から診療報酬が新しくなります。
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2008/01/22 15:21 |
診療報酬の改定がすすんでいます
平成20年は、2年ごとの診療報酬改定の年です。今は、診療報酬全体の金額をどれくらい増やすか減らすかが大まかに決まる時期です。
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2007/12/06 19:20 |
今さら聞けない診療報酬のことは、医知場に聞け
医知場のホームページをみた編集者の方から依頼をうけて、外来看護師向けの雑誌に診療報酬の解説を書いた。ただでさえわかりにくい診療報酬のことを、コンパクトにまとめるのは大変で、どこまで伝わったか心配だ。
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2007/10/04 16:02 |
療養ベッドがなくなる日
ホテルが客のニーズに合わせていろいろな部屋を用意するように、病院も患者さんの状態に応じて2種類の部屋を用意しています。治療によって短い入院期間で退院できる急性の病気の患者さんを対象とした一般病棟と、慢性的な病気で長期の入院を必要とする患者さんを対象とした療養病棟です。
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2006/08/22 10:55 |
看護師、争奪戦
病院に入院したときの1日当たりの料金を入院基本料といい、ホテルでいえば素泊まりの料金です。入院基本料は、患者数に対する看護師の数でランク分けされています。今春の診療報酬の改定で、このランク付けの基準が変わりました。
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2006/08/03 16:44 |
4月から診療報酬の改定です
4月1日から、診療所や病院の料金=診療報酬が新しくなりました。
今回は、内容が大きく変わったうえに、改定の作業が遅れて、現場は大騒ぎです。
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2006/04/01 22:46 |
よくわかる診療報酬、改定中です。
病気の料金表である診療報酬が2年ごとに改定されます。今年はその改定の年で、4月から新しい料金になります。医知場の「よくわかる診療報酬」もただいま改定板を作成中です。5章のうち、2章分を新しくしています。診療報酬は大幅に切り下げられ、倒産する病院や診療所もでてくるのではないかと思える料金です。もちろん、私も人ごとではありません。具体的な情報が入り次第、随時更新していきますので、是非新しい「よくわかる診療報酬」をご覧ください。
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2006/03/14 18:58 |
保険の負担はどう変わるか−訂正
先日、発表された患者さんの窓口での負担率の改定について、変更がありましたので訂正します。
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2005/11/30 13:33 |
混合診療−国と医師会の視点
日本では、医療にかかる料金は原則的に保険から支払われるしくみになっている。これを保険診療という。保険の範囲外の医療行為は、すべて自費で行うことになる。これを自由診療という。今は、保険診療と自由診療は同時に行わないという保険のきまりがある。たとえば、入院して保険で承認されていない薬を使った場合、入院にかかる料金がすべて自費負担になる。
混合診療とは、保険の範囲内の分は保険で払い、範囲外の分は自費で払うこと、つまり保険診療と自由診療が混合されることをいう。前の例でいえば、未承認薬の代金を自費で払い...
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2005/11/29 16:17 |
保険の負担はどう変わるか
高齢者の医療費の自己負担が引き上げられることが決まった。新聞の文章だけではよくわからなかったので、図をつくってみた。今は、70歳以上は医療費の1割を支払っている。これが2008年(平成20年)から、75歳以上が1割、65歳から74歳までが2割負担になる。それ以外は今まで通り3割負担。
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2005/11/26 21:30 |
抗がん剤の技術料
医知場の掲示板に、「抗がん剤治療の技術料はゼロというのは本当ですか」という質問を頂きましたので、ブログでもその質問に答えたいと思います。
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2005/11/19 17:01 |
まず1000円、いただきます
病院やクリニックの料金である診療報酬は最近では2年ごとに改定され、来年の改定に向けて議論が続いている。国はいかに医療費を削るか、あの手この手を考えているようだ。その一つが、保険の免責制度といわれるものだ。これは一定額を保険から除外し(免責する)もので、免責額としては1000円程度が考えられている。
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2005/11/07 01:00 |
追加料金をいただきます
ボクの子供はアメリカで生まれた。妻が妊婦検診を受けに行ったとき、一緒についていったことがある。そのときのエコー検査で、逆子(さかご)だとわかった。次の検診の時、白人の産婦人科医がニコニコしながら、こう言った。「あなたの保険では、2回までしかエコー検査ができない。エコー検査をした方が良いが、自費になるので、100ドル(これぐらいの値段だったと思う)払ってもらえれば、今日検査できますよ。」
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2005/10/14 17:11 |
来年は診療報酬改定
病院やクリニックの料金は診療報酬とよばれ、国が決めた全国一律の値段です。この診療報酬は2年に1度ずつ改定され、来年が改定の年になります。日本は財政が悪化しているので、支出を絞るために医療費の削減にやっきになっています。最近では、改定のたびに診療報酬が切り下げられ、病院やクリニックの経営も大変苦しくなっています。メディアでは、日本の医療費が高いのは「効率が悪い」からだと宣伝しています。効率が良くなれば、医療費を削減しても良い医療が受けられるという論調です。
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2005/10/04 23:05 |