|
認知症(痴呆)の半数は、アルツハイマー型認知症といわれています。アルツハイマー型認知症を早期に診断するのは難しく、年齢による衰えなのか、認知症の症状なのか判断に迷うことが少なくありません。本人が自覚していない変化を、家族が気づいていることが多いので、診断上、家族からの情報はとくに重要です。家族が気づくアルツハイマー型認知症の代表的な初期症状は、次のようなものです。 1.同じことを何度も言ったり聞いたりするようになった 2.置き忘れやしまい忘れが目立つようになった 3.蛇口やガス栓の閉め忘れが目立つようになった 4.日課をしなくなった 5.以前はあった興味や関心がなくなった 6.時間や場所の感覚が不確かになった 7.物の名前がでてこなくなった 8.だらしなくなった 9.些細なことで怒りっぽくなった 10.財布やお金、物品などを盗まれたと言うようになった (糸魚川市福祉保健課:平成9年度および平成10年度高齢者こころとからだの健康調査専門調査結果報告書) |
| << 前記事(2008/05/01) | トップへ | 後記事(2008/05/08)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/01) | トップへ | 後記事(2008/05/08)>> |