|
メタボリックシンドロームの診断基準は、腹囲(ウエスト周囲径)が男性で85センチ、女性で90センチ以上で、さらに以下の3項目のうち、2項目以上当てはまる場合。 1.最高血圧が130mmHg以上か、最低血圧が85mmHg以上。 2.空腹時の血糖値が110mg/dl以上。 3.中性脂肪が150mg/dl以上、またはHDL-コレステロールが40mg/dl未満 腹囲を診断基準としたのは、内臓脂肪の蓄積と腹囲が相関し、CT画像で100平方センチに相当する腹囲がそれぞれ85cm、90cmだったからです。 では、腹囲(ウエスト周り)はどこを計ればいいのでしょうか? 腹囲の測定は、空腹時に、両足をそろえた立位で、両手を自然におろし、息を軽くはいた後に、臍の高さのウエスト周りを、床と水平になるように計測します。 おなかがせり出して、臍が垂れ下がっている人は、肋骨の下端と腸骨(腰の出っぱり)の中点、つまり、本来へそのある位置の腹囲をはかります。 おなかに力を入れて、ウエストをへこまさないように。正直に、はかりましょう。 |
| << 前記事(2008/04/22) | トップへ | 後記事(2008/05/01)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/04/22) | トップへ | 後記事(2008/05/01)>> |