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医知場の「高尿酸血症、痛風」をご覧の方から、「干し椎茸はプリン体が多い食品の中にも、尿をアルカリ化する食品にも入っているが、どういうことでしょうか?」という質問を受けました。 干し椎茸は、尿酸のもとになるプリン体の多い食品です。100gあたり379.5mgのプリン体が含まれています。しかし、尿をアルカリ化する作用もあるので、尿酸が固まるのを抑える作用もあります。 プリン体は水溶性なので、干し椎茸を「だし」に利用したりするとプリン体の多い食事になってしまいます。戻した後の干し椎茸の水気を切って食べる分には、尿をアルカリ化する作用があります。 干し椎茸は食べ方に注意すれば、尿酸に悪影響をおよぼしませんが、おすすめの食品というわけではありません。医知場の記事からは、混乱しないように削除いたしました。ご指摘ありがとうございました。 医知場 「高尿酸血症・痛風」 |
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