|
勤務医の負担を軽減するために、開業医の収入を減らして病院の収入にあてる。今年の診療報酬の改定は、とにかく「勤務医の負担軽減」の旗印をつけて、収入を診療所から病院へ少しばかり振り替えるという作業が続いているようです。 再診料の引き下げは、医師会の抵抗もあって見送られたと報道されましたが、その後、外来管理加算という診察料の追加部分が切り下げられることになり、実質的な再診料の値下げが行われることになりました。 とくに体調の変化のない患者さんを診察したときの診察料金である外来管理加算は、5分以上診察することが条件になり、時間あたりに診察できる患者さんに制限がかかることになります。3分診療といわれながらも、薄利多売で食い扶持をつないでいた開業医には厳しい、5分ルールです。 4月からは、5分診療の時代です。早く診察を受けて家や仕事に行きたい方も、「あと2分ほど、おつきあいください。」 外来管理加算の詳しい説明は、医知場 「よくわかる診療報酬」 >> |
| << 前記事(2008/02/15) | トップへ | 後記事(2008/02/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/15) | トップへ | 後記事(2008/02/26)>> |