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日本透析医学会によると、国内の透析患者は26万4,473人、前年度より6,708人増加し、糖尿病腎症による透析患者ははじめて8万人を越えました。 新たに透析を始めた患者数は年間3万6,373人、原因は糖尿病腎症が最も多く1万4,968人で、全体の42.9%を占めます。 第2位は慢性糸球体腎炎で8,914人(25.6%)。糖尿病腎症の割合は、調査が始まった1983年以来、一貫して増え続けています。 また、透析患者全体でみた場合は、慢性糸球体腎炎が10万5,241人(42.2%)と1位を占め、一方で糖尿病腎症は8万543人(32.3%)で2005年より0.9%増加し、ほぼ全体の3分の1になりました。 >> 医知場 「糖尿病腎症」 |
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