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「これは健康にいいといわれて飲んでるんです。」と、得体の知れない健康食品を持ってくる患者さんがよくいる。それって、健康のどんなところにいいんだろう?そもそも、あなたが言ってる、健康って何だろう? 世界保健機関(WHO)によれば、健康とは、 「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。」 とくに、社会的に健康であるためには、平和、住居、教育、収入、社会的公正と公平などが必要であるといっている。結局、裕福な人には健康な人が多く、貧しい人は病気を抱え平均寿命が短い。 そうしてみると、WHOがいうような健康な人が、世界にどれだけいるのだろうか。 社会的な公平を維持することは、日本はとうに捨ててしまっている。 皆さんが考える健康とは、「自分が健康であると思える状態」のことでしょう。 この場合、健康な人に病気がないわけではない。だって、自分が思っているだけだから。 健康食品は、自分が健康と思えることを手助けしているわけだ。 私が考える本当の健康とは、 「自分が健康であると思えるだけでなく、医者からも健康であるといわれ、定期的に管理が行われている状態」だと思いますよ。 |
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WHOのハードルは高いのですね。私の場合には、ストレスを克服し病気が消え去ったと同時に、WHOが特に定める部分が全て崩れ去ると思います。一生健康とは無縁ですね。 |
上越市近郊の日常的ボイスレコーダー 2008/01/05 00:02 |
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