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help リーダーに追加 RSS 五月病と適応障害

<<   作成日時 : 2007/05/10 13:21   >>

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新入生や新社会人が、新しい学校や職場の環境になじめずに体調をくずすのを「五月病」というが、これは正式な病名ではありません。医学用語でいえば、「適応障害」という病名です。

まじめ、几帳面、完全主義的な人がかかりやすいといわれます。

やる気がでない、落ちこんでいる、不安、イライラ、眠らない、疲れやすい、食欲がないなどの様々な症状があらわれます。学校や会社へ行くのがつらくなり、遅刻、不登校、出社拒否となってしまいます。

適応障害は、新人だけでの問題ではありません。昇進して管理職になった人が、上司と部下の板ばさみでうつ状態になることが多く、「昇進うつ病」といわれています。

適応障害では、とにかく一人で考えこまず、家族や周囲に苦悩を打ち明けることが有効です。運動や趣味でストレス解消ができる人はそれも大事です。

適応障害は、カウンセリングや抗うつ剤などの治療が必要なこともある、こころの病気です。症状がひどい場合や長く続くときは、心療内科や精神科の診察を受けてみてはいかがでしょう。

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五月病
五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる新しい環境に適応出来ない事に起因する精神的な症状の総称のことです。 ...続きを見る
五月病
2007/05/11 11:06

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