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「いままでは病院で薬をもらっていたのに、なぜ外の薬局で薬をもらわなければならないのか。値段は高くなったし、不便になった。」 患者さんからよく言われることのひとつです。 診療所や病院のなかで薬をもらうことを院内処方といいます。これに対して、最近では大半の病院が薬を病院の外の薬局でもらう院外処方になっています。診察して薬をだす医者と、薬を売る薬局の経営が同じだと、薬の利益で儲けようとする医者がでてきてしまうので、病院と薬局の経営を分けましょうというのが「医薬分業」の考えです。 国は医薬分業をすすめるために、病院の中で薬をだしても利益がでない、場合によっては赤字になってしまうような料金にしています。もともと薬で儲けようと考えていた医者はそう多くはないはずですし、少なくとも患者さんのメリットがあるようには思えません。何のために、なぜそうなっているのかをきちんと説明せずにいると、医者が悪者にされてしまうような気がします。 くわしくは、医知場 よくわかる診療報酬 をご覧ください。 |
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待つことにはもう慣れた
「医薬分業」について 今日定期健診で、A総合病院に行ってきた。 いつも通り、長い待ち時間(1時間待ちはざらである)にうんざりしながらも、診察を終える。 ...続きを見る |
気休め子守唄 2006/11/20 21:17 |
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